社風が合わないなら20代で転職を!5つの要素で判断しよう

20代で社風が合わないなら転職を!5つの要素で判断しよう

「今の会社は何となく社風が合わないんだよなぁ」「職場にいまいち馴染めない…」と思っている20代のあなたは、今の職場で我慢して働き続けますか?

社風がどうしても合わないのであれば、転職すべきです。

社風が合わないところで働いて20代を過ごしてしまうと、思ったようなキャリアを積めず、しかも転職機会を逃したまま30代になり、「あの時転職しておけば…」と後悔することになりかねません。

社風が合わないことに悩んでいる20代のあなたは、社風を決定する5つの要素に関して3つのレベルで判断して、転職すべきかどうかを考えましょう。

社風が合わないと感じた20代は、まず社風を決定する5つの要素を知ろう

20代で社風が合わないなら、社風を決定する5つの要素を知ろう

社風が合わないと20代で悩んでいる人は、まずは社風を決定する5つの要素を知りましょう。

社風を決定する要素を知ることで、今の会社の社風が合わないかどうか、具体的にどの部分が合わないのかを知ることができます。

社風を決定する5つの要素とは、次の5つです。

  1. 仕事の進め方
  2. 価値観
  3. 評価の仕方
  4. 人間関係
  5. 職場の雰囲気

この5つの要素について詳しく説明していきます。

仕事の進め方

仕事の進め方は、社風を大きく左右するものです。

  1. 会社の規模
  2. 業界・業種
  3. 働く時間

これらが仕事の進め方に関係してくるものになります。

会社の規模

会社の規模は仕事の進め方に深い関係があります。

会社規模と社風

個人の裁量権

小規模な会社は個人の裁量権が大きく、中規模会社になると裁量権は少なくなり、さらに大規模な会社になると個人の裁量権はとても少なくなります。

  • 個人の裁量権=小規模会社>>中規模会社>>大規模会社

小規模な会社ほど個人の裁量権は大きくなりますので、自分の裁量で仕事を進めていくことができます。

会社の社会的信用(安定性)

会社の社会的信用は大規模な会社ほど大きくなり、中規模会社になるとやや社会的な信用性は低くなります。

さらに、小さな会社は信用性が乏しく、安定していないことが多いです。

  • 会社の社会的信用=大規模会社>>中規模会社>>小規模会社

会社が社会的に信用され、さらに安定があると、安心して仕事を進めていくことができます。

また、営業先でも会社名を出しただけで、相手に信用してもらいやすいので、仕事を思った通りに進めていきやすいですよね。

トップとの距離感

経営トップとの距離感は小規模な会社ほど近く、中規模な会社になれば、やや遠くなり、さらに大規模な会社になると、経営トップの顔は写真でしか見たことがないというほど遠くなります。

  • トップとの距離感=小規模会社>>中規模会社>>大規模会社

トップとの距離が近ければ、仕事の承認のスピードが速いので、それだけ仕事が進めやすくなります。

業界・業種

業種別社風

仕事の進め方は、業界・業種によっても変わります。業界・業種によって、チャレンジ性を求められるか、堅実性を求められるかは違います。

ここでは、具体例として、IT業界、飲食業界、インフラ業界の3つの業界を例にして、説明します。

変化に対応するスピードが速い業界は、チャレンジすることを重視し、トライ&エラー(試行錯誤)を良しとする風潮があります。

  • スピード=IT業界>>>飲食業界>>>インフラ業界

逆に、堅実性を求められる業界は、ミスせずに確実な仕事をすることを良しとします。

  • 堅実性=インフラ業界>>>IT業界=飲食業界

トライ&エラーを良しとする風潮があれば、社員は失敗を恐れず、思い切って仕事ができますので、仕事を進めやすくなります。

コツコツ努力していくのが好きなタイプは、堅実性を求められた方が、仕事が進めやすいかもしれません。

価値観

マズロー6段階説

社風を決定する要因の2つ目は、価値観です。どんな価値観の会社なのかによって、社風は異なります。

会社の価値観に関係してくることは、

  1. 職種
  2. ビジョン・理念・やりがい
  3. 収入
  4. 朝礼の有無と時間
  5. 残業や飲み会の頻度と時間

この5つになります。

職種

職種と社風

仕事を進める時に、チーム力が重視されるか、個人の力が重視されるかは職種によって異なります。

  • チーム力=総務職>>>技術職>>>営業職
  • 個人の力=営業職>>>技術職>>>総務職

総務職はその部署みんなで協力しながら仕事を進めることが多いですが、営業職は基本的に1人で営業先を回ったり、開拓したりします。

4要素と社風

ビジョン・理念・やりがい

次に、ビジョンや理念、やりがいです。今の会社のビジョンに共感し、仕事にやりがいを感じているかどうかは、とても重要なポイントです。

みんながビジョンや理念に共感し、やりがいを感じていたら、その会社の雰囲気は自己犠牲精神・奉仕精神が強くなる傾向にあります。

これは、場合によっては「やりがい搾取、自己犠牲の強要」と言われることもあります。

収入

次に収入です。収入が高ければ、モチベーション(動機づけ)につながります。

求人票で給与面を強調しているほど給料が高いところは、みんな高給与目当てで就職してきていますので、利益重視の人が多いです。

朝礼の有無と時間

仕事前に朝礼があるかないかは、会社によって異なります。

朝礼にかける時間も同じですね。さらに勤務時間前にやるのか、勤務開始後にやるのかも大きなポイントです。

朝礼は仕事をする上で重要なものであると考えるか、無駄なものであると考えるかは人それぞれ違いますよね。

残業や飲み会の頻度と時間

残業が多いか少ないか、また職場の飲み会が多いか少ないかは会社によって異なります。

残業はできるだけしない方向性の会社なのか、仕事が終わっていないなら残業やむなしとする会社なのかで、社風は変わります。

また、職場の飲み会が多いかどうかも社風に大きく関係してきますよね。

評価の仕方

評価の仕方も、社風に大きく関係してくるものです。簡単に言えば、実力主義か年功序列かですね。

この実力主義か年功序列かは主に業種によって変わってきます。先ほどと同じように、IT業界、飲食業界、インフラ業界を例にして説明します。

業種別社風

  • 実力主義=IT業界>>>飲食業界>>>インフラ業界
  • 年功序列=インフラ業界>>>飲食業界>>>IT業界

結果を出せば、年齢に関係なく評価してくれる実力主義での評価方法は、実力がある人にとってはモチベーションを保つことができます。

でも、人よりも特別に秀でたものを持っているという自信がない人は、長年勤めていれば、それだけ評価が高くなる年功序列が強い業界にいたほうが良いでしょう。

人間関係

会社・職場の人間関係は、社風を決める4つ目の要素になります。

人間関係の親密度は、職種によって異なります。

ここでは総務職、技術職、営業職の3つの職種で人間関係の親密度を比べてみます。

職種と社風

  • 人間関係が親密=総務職>>>技術職>>>営業職
  • 人間関係が希薄=営業職>>>技術職>>>総務職

チーム力が重視される総務職では、自然と職場の人間関係は親密になります。

逆に、個人の力が重視される営業職は、職場の人間関係が希薄になりやすいです。

また、飲み会の頻度も職場の人間関係の親密度を左右するものの1つになりますね。

飲み会の頻度が多く、「飲みにケーション」という言葉がよく使われる職場では、人間関係は親密になりやすいです。

逆に、飲み会が少ない職場では人間関係が希薄で、「お互いにプライベートには立ち入らない」という暗黙の了解があることが多いですね。

職場の雰囲気

職場の雰囲気も、社風に関係してくる重要な要素です。職場の雰囲気に関係してくるものには、次のようなものがあります。

  1. トップとの距離
  2. 業界・業種

トップとの距離

トップとの距離が近い中小企業は、トップダウンで仕事が進めやすいですが、それ以外にも、経営のプロの仕事の様子や考え方を間近に感じることができますので、会社の雰囲気に関係してきます。

業界・業種

業界・業種も職場の雰囲気を左右するものです。

先ほどと同じように、具体例として、IT業界、飲食業界、インフラ業界の3つの業界を例にして、説明します。

  • フランクな雰囲気=IT業界>>>飲食業界>>>インフラ業界
  • 硬い雰囲気=インフラ業界>>>飲食業界>>>IT業界

これは社長や上司のキャラクターによっても異なりますが、IT業界はフランクで先輩や上司にも自分の意見を言いやすい雰囲気であることが多いです。

服装もスーツ着用を義務付けられることはなく、カジュアルな雰囲気のところが多いですね。

逆に、インフラ業界は縦社会であり、体育会系のノリを求められ、「先輩・上司の言うことは絶対である」とされ、スーツ着用が当たり前でお堅い職場のところが多いです。

社風が合わない20代の判断方法

社風と20代の自分が合わないかどうかの判断方法

社風が合わないかもと20代で思っているなら、次は先ほどの社風を決める5つの要素で、今の会社での馴染み度をチェックしましょう。

今の会社に馴染めているかどうかがわかれば、自然と今の会社の社風にあなたが合っているかどうかがわかります。

  1. ステップ1 あなたが今職場に感じていることを書き出してみる
  2. ステップ2 感想を1つ1つの項目に分解して5つの要素にカテゴライズする
  3. ステップ3 重要度の指数を100の中で振り分ける
  4. ステップ4 社風が合わないかどうかを3つのレベルで分類
  5. ステップ5 重要度の指数×レベル別の納得度で計算する
  6. ステップ6 計算した点数を分析する
  7. ステップ7 社風に合わないなら転職を!

ステップ1 あなたが今職場に感じていることを書き出してみる

まずは、今の職場に感じていることを、箇条書きで書き出してみましょう。

例えば、あなたが今の会社に次のような感想を持っていたとします。

A:飲み会に付き合うのは良いけれど、噂話や悪口は勘弁してほしい

B:トップと話ができるのはいいが、長時間は嫌だ

C:仕事をこなすために残業をするのはいいが、仕事の出来に関係なく残業したことだけを評価されるのは勘弁

D:それなりの実力を伴った年功序列なら納得できるけれど、無能な人が年を重ねただけで評価される年功序列は無意味

E:スピードも効果も追及するのは良いけれど、ミスは許さないという姿勢は勘弁

F:裁量権を多く持たされるのは良いけれど、上司から「任せなければ良かった」と言われることもある

G:利益追求で給料が多いのは良いけれど、ビジョンが形骸化していて、実質はビジョンなしになっているのは騙された気分

H:実力主義なのは良いが、ノルマがきついのは大変

このように社風に関する感想を書き出したら、次のステップに移ります。

ステップ2 感想を1つ1つの項目に分解して5つの要素にカテゴライズする

感想を書き出したら、感想を1つ1つ項目ごとに分解します。

そして、さらに最初に説明した5つの要素にカテゴライズします。

1.仕事の進め方

2.価値観

3.評価の仕方

4.人間関係

5.職場の雰囲気

5つの要素とは、上記5つでしたよね。

A:飲み会に付き合うのは良いけれど、噂話や悪口は勘弁してほしい

B:トップと話ができるのはいいが、長時間は嫌だ

C:仕事をこなすために残業をするのはいいが、仕事の出来に関係なく残業したことだけを評価されるのは勘弁

D:それなりの実力を伴った年功序列なら納得できるけれど、無能な人が年を重ねただけで評価される年功序列は無意味

E:スピードも効果も追及するのは良いけれど、ミスは許さないという姿勢は勘弁

F:裁量権を多く持たされるのは良いけれど、上司から「任せなければ良かった」と言われることもある

G:利益追求で給料が多いのは良いけれど、ビジョンが形骸化していて、実質はビジョンなしになっているのは騙された気分

H:実力主義なのは良いが、ノルマがきついのは大変

これを項目ごとに分解し、さらに5つの要素にカテゴライズすると、次のようになります。

  • A:飲み会に付き合うのは良い→価値観
  • A:噂話や悪口は勘弁してほしい→人間関係
  • A:噂話や悪口は勘弁してほしい→雰囲気
  • B:トップと話ができる→仕事の進め方
  • B:トップと話ができる→雰囲気
  • B:(トップの人との話は)長時間は嫌だ→価値観
  • C:仕事をこなすために残業をするのは良い→価値観
  • C:残業したことだけを評価されるのは勘弁→価値観
  • C:残業したことだけを評価されるのは勘弁→評価の仕方
  • D:実力を踏まえた年功序列は納得できる→評価の仕方
  • D:無能な人が歳を重ねただけの年功序列は無意味→評価の仕方
  • E:スピードも効果も追及するのは良い→仕事の進め方
  • E:ミスを許さないという姿勢は勘弁→仕事の進め方
  • F:裁量権を多く持たされる→仕事の進め方
  • F:上司から「任せなければ良かった」と言われる→仕事の進め方
  • G:利益追求で給料が多い→価値観
  • G:ビジョンが形骸化していて、実質はビジョンなしになっているのは騙された気分→価値観
  • H:実力主義である→評価の仕方
  • H:ノルマがきついのは大変→価値観

ステップ3 重要度の指数を100の中で振り分ける

次に、今の社風への感想があなたの中でどのくらい重要なのかを考えていきます。

先ほどの分解したA〜Hの感想を例にして、合計100になるようにあなたの中での重要度の指数を振り分けていきます。

  • A:飲み会に付き合うのは良い(価値観)=2
  • A:噂話や悪口は勘弁してほしい(人間関係)=2
  • A:噂話や悪口は勘弁してほしい(雰囲気)=4
  • B:トップと話ができる(仕事の進め方)=4
  • B:トップと話ができる(雰囲気)=4
  • B:(トップの人との話は)長時間は嫌だ(価値観)=4
  • C:仕事をこなすために残業をするのは良い(価値観)=8
  • C:残業したことだけを評価されるのは勘弁(価値観)=8
  • C:残業したことだけを評価されるのは勘弁(評価の仕方)=4
  • D:実力を踏まえた年功序列は納得できる(評価の仕方)=6
  • D:無能な人が歳を重ねただけの年功序列は無意味(評価の仕方)=6
  • E:スピードも効果も追及するのは良い(仕事の進め方)=6
  • E:ミスを許さないという姿勢は勘弁(仕事の進め方)=2
  • F:裁量権を多く持たされる(仕事の進め方)=8
  • F:上司から「任せなければ良かった」と言われる(仕事の進め方)=4
  • G:利益追求で給料が多い(価値観)=6
  • G:ビジョンが形骸化していて、実質はビジョンなしになっているのは騙された気分(価値観)=8
  • H:実力主義である(評価の仕方)=8
  • H:ノルマがきついのは大変(価値観)=6

あなたが重要だと思う項目は指数の数値を大きく、そこまで重要ではない項目は数値を小さくしてください。

ステップ4 社風が合わないかどうかを3つのレベルで分類

次は、あなた自身が5要素にどのくらい馴染んでいるかを3つのレベルでチェックしていきましょう。

  1. 先ほどのA〜Hまでの感想を〇、△、×の3つのレベルに振り分けていきます。
  2. ×(納得度0%)=絶対に無理なNGの部分
  3. △(納得度50%)=妥協すれば耐えられる部分
  4. 〇(納得度100%)=願ったり叶ったりで嬉しい部分

先ほどのA〜Hまでの感想を〇、△、×の3つのレベルに振り分けていきます。

社風合う合わない線引

×(納得度0%)=絶対に無理なNGの部分

先ほどの分析の中で、絶対に無理な部分、NGの部分は次の6つがあります。

  • A:噂話や悪口は勘弁してほしい(人間関係、雰囲気)
  • B:(トップの人との話は)長時間は嫌だ(価値観)
  • C:残業したことだけを評価されるのは勘弁(価値観、評価の仕方)
  • D:無能な人が歳を重ねただけの年功序列は無意味(評価の仕方)
  • E:ミスを許さないという姿勢は勘弁(仕事の進め方)
  • G:ビジョンが形骸化していて、実質はビジョンなしになっているのは騙された気分(価値観)

この6つが、あなたが今の職場の中で許せないと思っている項目になります。

△(納得度50%)=妥協すれば耐えられる部分

次は、妥協すれば耐えられる部分を見ていきましょう。

  • A:飲み会に付き合うのは良い(価値観)
  • C:仕事をこなすために残業をするのは良い(価値観)
  • D:実力を踏まえた年功序列は納得できる(評価の仕方)
  • E:スピードも効果も追及するのは良い(仕事の進め方)
  • F:上司から「任せなければ良かった」と言われる(仕事の進め方)
  • H:ノルマがきついのは大変(価値観)

こういったことは、できればないほうが良いけれど、「あっても仕方がない、我慢できる」というものになります。

〇(納得度100%)=願ったり叶ったりで嬉しい部分

最後に、願ったり叶ったりで嬉しい部分を分類していきます。

  • B:トップと話ができる(仕事の進め方、雰囲気)
  • F:裁量権を多く持たされる(仕事の進め方)
  • G:利益追求で給料が多い(価値観)
  • H:実力主義である(評価の仕方)

これらのことは、会社の中で嬉しいこと、これからもずっと続いて欲しいこと、願ったり叶ったりなことになります。

ステップ5 重要度の指数×レベル別の納得度で計算する

最後に、重要度の指数とレベル別の納得度の数値を掛け合わせて計算します。

社風点数表

<仕事の進め方>

  • 重要度の指数の合計=24
  • 重要度の指数×納得度の合計点数=17点

<価値観>

  • 重要度の指数の合計=42
  • 重要度の指数×納得度の合計点数=14点

<評価の仕方>

  • 重要度の指数の合計=24
  • 重要度の指数×納得度の合計点数=11点

<人間関係>

  • 重要度の指数の合計=2
  • 重要度の指数×納得度の合計点数=0点

<職場の雰囲気>

  • 重要度の指数の合計=8
  • 重要度の指数×納得度の合計点数=4点

ステップ6 計算した点数を分析する

最後に、計算結果を分析します。

社風レイダーチャート

ここで重視すべきなのは、点数の低さではありません。

社風に合っていないかどうかを判別するのに重要なのは、次の2つです。

  • 重要度の指数の高さ
  • 重要度の指数の高さと点数の差が大きいかどうか

重要度の指数が高いということは、あなたの中で重要なポイントということですね。

例の場合は、仕事の進め方、価値観、評価の仕方が社風に合うか合わないかを考える上では特に重要であるということです。

そして、点数が、重要度の指数に比べて大幅に低い場合、明らかに社風に合わないということになります。

例の場合は、価値観や評価の仕方が社風に合わないということですね。

判断基準としては、

  • 重要度の指数−点数>10のものが2項目以上ある場合

もしくは

  • 1項目でも重要度の指数−点数=>20の場合

その会社の社風はあなたに合わないと断言できるでしょう。

例の場合は、価値観は点数差が28もありますし、評価の仕方も10以上ありますので、社風が合わないから転職すべきなのです。

ステップ7 社風に合わないなら転職を!

今の会社の社風に合わないと判断したら、20代のうちに転職することをおすすめします。

社風が合わないなら、あなたは働いているだけでストレスを感じてしまいます。

また、もう少し我慢してみてから転職しようと思ったら、「30代」になってしまいます。

20代の今は売り手市場になりますので、転職しやすいのですが、30代になったらステップアップできる転職は難しくなり、転職によってステップダウンしてしまうこともあります。

だから、3つのレベルで分析してみて、「やっぱり社風が合わない」と判断したら、20代のうちに社風が合う職場に転職すべきなのです。

社風が合わないと感じる20代は、重要度の指数が高い項目を優先して転職を!

社風が合わないと感じる20代は、重要度の指数が高い項目を優先して転職を!

社風が合わないと判断したら、20代のうちに転職しましょう。迷っていたら、すぐに30代になってしまいます。

だから、ストレスなく、気持ちよく働くためにも、社風が合わないなら転職したほうが良いのです。

  1. 転職するなら重要度の指数が高い項目を優先して転職をしよう
  2. ある程度の妥協は必要
  3. 転職エージェントを使うと×項目を潰していける!

転職するなら重要度の指数が高い項目を優先して転職をしよう

社風が合わないと判断した20代のあなたは、重要度の指数が高い項目を優先して、転職先を探しましょう。

また、3つのレベルの中で【×項目になったものを△か◯にできるかどうかも大切】です。

【重要度の指数が高い項目の納得度が高く、×項目を全て△か◯にできる会社があなたにとって社風が合う会社】になります。

ある程度の妥協は必要

社風が合わないから転職する場合、すべての項目で〇にできる会社を探そうと思うかもしれません。

確かに、「仕事の進め方」、「価値観」、「評価の仕方」、「人間関係」、「雰囲気」の全てに納得できる会社なら、社風があなたにピッタリ合うので働いていてストレスがないと思います。

でも、全てに納得できる会社、つまりすべての項目が〇になる会社なんて、おそらくこの世に存在しないでしょう。

だから、重要度の指数が低い項目は、ある程度妥協する必要があります。

また、3つのレベルで分けた△項目も「△項目があっても仕方がない」と妥協しておくべきです。

もし、すべての項目で〇になることできることにこだわって転職活動をした場合、いつまで経ってもあなたにピッタリの会社が見つからないと思います。

いつまでもズルズルと転職活動を続けないためにも、ある程度妥協は必要なのです。

転職エージェントを使うと×項目を潰していける!

社風が合わないことに20代で悩んでいるなら、転職エージェントを使って転職先を探すと良いでしょう。

転職エージェントは、あなたはどんな社風の会社が合うのかを一緒に分析してくれます。

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