自分のせいじゃない!と他人のせいにする20代は社畜決定!?

自分のせいじゃない!と他人のせいにする20代は社畜決定!?

仕事でミスをした時、あなたは素直に謝っていますか?

 

それとも、「自分のせいじゃない!」と他人のせいにして責任転嫁していますか?

 

「だって僕は悪くないもん!上司の指示の仕方が悪いんだし。自分のせいじゃないのに謝る必要なんてない!」

 

なるほど。

 

自分のせいじゃないのに怒られるのはムカつくし、自分のせいじゃないのに謝るのは社畜みたいで嫌ですよね。

 

ただ、私は「自分のせいじゃない!」と他人のせいにする人の方が社畜に成り下がってしまっていると思うんです。

 

「は?そんなはずないじゃん!」

 

というあなたの気持ちもよくわかります。

 

では、あなたの考えと私の考え、それぞれを一緒に検証していきましょう。

「自分のせいじゃない!」と他人のせいにして働いていませんか?

「自分のせいじゃない!」と他人のせいにして働いていませんか?

自分のせいじゃない!と他人のせいにするのは、仕事でミスをしてしまった時にはよくあることですよね。

 

どんなに優秀な人でも、仕事でミスをするのはよくあることです。

 

だって、完璧な人間なんていないんですから。

 

仕事を覚えたばかりの20代なら、なおさらミスをしてしまう機会は多いと思います。

 

 

仕事でミスをした時に、

「いや、僕のせいじゃないですよ、これ。」

「課長がちゃんと指示してくれなかったから…。もう少し詳しく説明してくれればよかったのに」

「このミスはあの人のせいですよ」

と、つい自分のせいではないと必死にアピールして、責任を他人に押し付けて、他人のせいにすることってありませんか?

 

 

「僕悪くないです!」

「僕のせいじゃないから!」

 

と必死に「自分のせいじゃない!」と叫んでいる20代のあなたは、完全に社畜化しています。

 

仕事のミスを「自分のせいじゃない!」と他人のせいにする20代は、ただの見苦しい社畜なんです。

 

 

命名:「僕悪くないもん!」タイプの社畜

 

 

「自分のせいじゃない!」と他人のせいにするのは完全に社畜です!

「自分のせいじゃない!」と他人のせいにするのは完全に社畜です!

「自分のせいじゃない!」と他人のせいにする20代は、完全に社畜です。

 

「僕悪くないもん!」タイプの社畜ですね。

 

「他人のせいにするのが社畜?おかしくない?」

「上司とか同僚のせいにするのは、上司や会社に楯突いている形だから、むしろ社畜とは真逆でしょ!」

 

こんな風に思う気持ちもわかります。

 

「自分のせいじゃない!」と他人のせいにするのは、なんででしょうか?

 

「自分のせいじゃない!僕悪くないもん!」と叫ぶ心理を考えてみましょう。

 

 

他人のせいにするのは、自己保身があるからですよね。

 

なんで自己保身をするのか?

 

それは、承認欲求があるからです。

 

 

上司に認めてもらいたい。

 

会社に認めてもらいたい。

 

だから、仕事のミスを他人のせいにして自己保身を図るのです。

 

仕事のミスを自分のせいじゃない!と他人のせいにするのは、上司や会社にゴマをすって、認めてもらいたい、その会社にしがみついていたいと思う心理があるからなんです。

 

これって、つまり「社畜」ですよね。

 

だから、他人のせいにする20代は、「僕悪くないもん!」タイプの社畜なんです。

 

「僕悪くないもん!」タイプの社畜でいたら嘲笑の的になるだけ

「僕悪くないもん!」タイプの社畜でいたら嘲笑の的になるだけ

仕事のミスをしても、「自分のせいじゃない!」と叫んで、他人のせいにする「僕悪くないもん!」タイプの社畜でいたら、どうなるのか?

 

あなたは、みんなに認めてもらいたいから、仕事のミスを「自分のせいじゃない!」とアピールしているんですよね。

 

 

でも、現実はあなたの思惑とは真逆の現象が起こることになります。

 

「僕悪くないもん!」

「このミスは、僕のせいじゃなくて、あの人のせいだ」

「あの人が悪いから、ミスしちゃっただけだ。僕のせいじゃない!」

 

仕事でミスをするたびに、こんなアピールを必死でしている20代がいたら、あなたはどう思いますか?

 

「見苦しい…」

「またやってるよ(笑)」

「社畜、必死だな(笑)」

「はいはい、わかりましたよ~(笑)」

 

と思いますよね。

 

つまり、あなたが「僕悪くないもん!」タイプの社畜でいる限り、みんなから認めてもらうどころか、嘲笑の的になるだけなんです。

 

あなたが必死に「自分のせいじゃない!僕悪くないもん!」とアピールすればするほど、周囲の上司や同僚から、ヒソヒソ&ニヤニヤされて、周囲からの評価はダダ下がりになります。

 

そして、これからは重要な仕事は任されることはありません。

だって、いつも他人のせいにするんですから。

 

ミスを他人のせいにする20代の社員に、重要な仕事なんて任せられないですよね。

 

誰でもできる仕事、ミスをしても影響がないどうでもいい雑用しか回ってこなくなります。

 

だから、あなたは今のままでいると、「社畜&会社のお荷物」一直線なのです。

 

社畜&会社のお荷物の20代。

 

人生真っ暗ですよね。

 

「僕悪くないもん!」タイプの社畜は素直に謝れば自由になれる!

「僕悪くないもん!」タイプの社畜は素直に謝れば自由になれる!

「自分のせいじゃない!」と仕事のミスを他人のせいにする「僕悪くないもん!」タイプの社畜から抜け出すための簡単な方法を教えます。

 

それは、

 

素直に謝ること

 

簡単ですよね。

 

今すぐ始められることです。

 

 

仕事でミスをしたら、素直に、

 

「申し訳ありませんでした!」

 

と謝ってしまいましょう。

 

素直に自分の非を認めて謝ってしまえば、あなたは社畜から抜け出して自由になれます

 

嫌われる勇気を持とう!

「だって、俺は他人のせいにする性格だし」

「ミスを認めたら、「仕事できない奴」って烙印押されて嫌われるじゃん」

 

というあなたの心の声もわかります。

 

 

でも、嫌われたって良いじゃない!

 

あなたは何のために仕事をしているのですか?

 

上司のため?

 

会社のため?

 

違いますよね。

 

上司のため、会社のために仕事をしている人は社畜。

 

でも、あなたは社畜ではないはず。

 

そして、自分のために仕事をしているはずです。

 

だから、嫌われる勇気を持ちましょう。

 

 

アドラー心理学では、承認欲求を捨てて、嫌われる勇気を持つことで、自由になれる=幸せに近づけるとしています。

 

素直に謝ったほうが人間関係は好転する!

他人のせいにするのではなく、自分の非を素直に認めて、素直に謝ってしまったほうが、実は人間関係は好転します。

 

心の中で、

 

「悪いのは僕だけじゃない」

「このミスはあの人のせいでもある」

「ていうか、このミスって、俺3割・上司7割の責任だと思う」

 

と思っていても、それはグッと飲み込んで、グチグチ言い訳せずに

 

「すみませんでした。自分のミスです」

「申し訳ありません。以後注意します」

 

謝ってしまったほうが、周囲の印象は絶対に良くなりますし、あなたのためになります。

 

 

イエス・キリストが言った言葉として、聖書には次のような言葉が書かれています。

 

「裁く者は裁かれる 裁かない者は裁かれない 許すものは許される 許さない者は許されない」

 

聖書というと、「難しそう…」と思うかもしれませんが、約2000年も読み継がれてきた世界一のベストセラーですから、学ぶべきことはたくさんあるはずです。

 

 

この聖書の言葉を今回の「ミスを他人のせいにする社畜」というテーマに当てはめてみると、

 

「あなたが他人のせいにすれば、あなたも同じような目に遭って、責任を押し付けられる。でも、人のせいにしなければ大丈夫」

「あなたが『このミスはあの人のせいでもあるじゃん!』と思っても許して、あなたが謝ってしまえば、あなたも許される。逆にあなたがミスを他人のせいにすれば、あなたは周囲から許されずに糾弾される」

 

ということなります。

 

 

だから、仕事でミスをしたら、とりあえず素直に謝ってしまいましょう。

 

そうすれば、職場の人間関係は好転します。

 

 

上司は素直に謝った20代の部下に対して、必要以上にグチグチ責めたり、糾弾したりできませんから。

 

「じゃあ、次から気をつけろよ」

 

と注意して、丸く収まるはずです。

 

そして、素直に謝る20代の社員を先輩・上司はかわいく思うものです。

 

「よし、仕事をもっと丁寧に教えてやるか」

「仕事のフォローをしてあげよう」

 

と思ってもらえます。

 

自分の非を素直に認める人には、人間は良い印象を持ちますから、重要な仕事を任せてもらえたり、仕事のフォローをしてもらえたりと、全てが良い方向に回りだします。

 

素直に謝る

 

たったこれだけで、あなたは「僕悪くないもん!」タイプの社畜から解放されて自由になることができた!

 

そして、職場の人間関係は好転し、仕事もうまくいくようになった!

 

 

今日からあなたも「自分のせいじゃない!」という考え方を変えて、素直に謝ってしまいましょう。

 

他人のせいにせず素直に謝ってもうまくいかないなら転職を!

他人のせいにせず素直に謝ってもうまくいかないなら転職を!

自分のせいじゃない!と叫ぶ「僕悪くないもん!」タイプの社畜から抜け出して、素直に非を認め謝り改めるようにしたら、寛容・哀れみ・同情の心を持った職場・上司であれば、すべてが良い方向に進んでいくはずです。

 

でも、寛容・哀れみ・同情の心を持った職場・上司でないなら、残念ながら、あなたが社畜から抜け出しても良い方向には進まないことがあります。

 

例えば、あなたがいろいろ言いたいことはあるのに、グッと飲み込んで素直に謝っても、

 

「やっぱりお前が悪いんだ」

「お前の責任だからな。お前1人で何とかしろよ」

「俺の責任じゃないぞ」

 

と上司が「僕悪くないもん!」タイプの社畜だったら、すべての責任をあなたに被せてくるでしょう。

 

そんな職場で働く意味はありますか?

 

 

また、あなたが素直に謝っているのに、あなたを裁いてくる上司がいる職場もまともな職場とは言えないでしょう。

 

ここでの裁くとは、「お前はダメな人間だ」、「お前は能無しだ」、「役立たずな奴だ」と上司があなたを決めつけることです。

 

本来、上司とは部下のミスをフォローし、戒め、教え、導く存在です。

 

それなのに、あなたが素直に謝って改めようとしているにもかかわらず、あなたを裁いてくる上司と働きたいですか?

 

そんな職場で働く意味はありますか?

 

ないですよね。

 

だから、もしあなたが「僕悪くないもん!」タイプの社畜から抜け出しても、うまくいかないなら、サッサとそんな職場を捨てて、健全な職場・まともな職場に転職しましょう。

 

20代のうちなら、いくらででも転職先はあります。

 

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