残業したい20代は社畜の王道!頑張っても何も残らない悲しい人生

残業したい20代は社畜の王道!頑張っても何も残らない悲しい人生

定時で帰れるのに、無理に残業している20代はいませんか?

 

「だって、俺が残業しないと仕事が回らないじゃん?それに、残業しないとなんか不安だしさ」

 

なるほど。

 

あなたは、自ら進んで残業したいと考えているんですね。

 

 

ただ、残業したい20代は完全に社畜です。

 

残業することで、精神的な満足感を得ているあなたを社畜と呼ばずに何と呼ぶのでしょう?

 

 

そんなあなたを私は次のように名付けます。

 

命名:「残業してる俺カッコいい!」タイプの社畜

 

 

ここでは、お金のために残業をしたいと考えているタイプではなく、「残業しないと不安になるから残業したい」タイプ限定で話を進めていきます。

 

お金のために残業したい20代は、「残業代で稼ぐ20代はセコイ社畜!将来年収が下がるだけで未来はない」を読んでくださいね。

残業したい20代は痛々しいナルシスト

残業したい20代は痛々しいナルシスト

残業したい20代は、「残業してる俺カッコいい!」タイプの社畜です。

 

「なんでだよ!俺は自分から進んで残業しているだけだから、社畜じゃない!」

 

このように反論する人もいると思います。

 

 

会社に押し付けれた残業をイヤイヤするなら社畜だけど、自分から残業をしたいと思って残業しているなら社畜ではない。

 

あなたはこのように考えているかもしれません。

 

でも、もうその考え方が社畜そのものなんです。

 

あなたはなぜ残業をしたいのですか?

 

その理由は、

 

「上司から・会社から良く思われたい」

「頑張っている俺を認めてほしい」

 

という気持ちがあるからだと思います。

 

つまり、あなたは「自ら進んで残業したい」と言いつつも、深層心理では会社・上司にゴマをするために残業をしているのです。

 

これを社畜と言わずに何と言えば良いのでしょうか?

 

残業したい20代の末路は…

残業したい20代は、「残業してる俺カッコいい!」タイプの社畜です。

 

「俺って健気」

「今日も終電逃しちゃったよ。こんな時間まで残業する俺、すごくない?」

「俺くらいだよな、こんなに頑張って残業するのは」

 

と思いながら、毎日深夜まで残業していたら、どうなるでしょう?

 

ハッキリ言います。

 

あなたの想像とは正反対のことが起こります。

 

 

あなたは上司や会社から認められることはありません。

 

残業で認められない?

 

だって、ただの残業代泥棒になりかねませんから。

 

どうしても必要な残業ならともかく、「何となく不安だから残業している」、「残業したいから残業している」という場合、上司は管理職としての責任を会社から問われる可能性があります。

 

 

会社もあなたを疎ましく思うでしょう。

 

なぜなら、時代の流れ的に会社としてはできるだけ残業を少なくしたいからです。

 

人的コストを下げたいのはもちろん、世間体的にも残業が多い会社とは思われたくありません。

 

だから、自ら進んで残業したい20代を上司・会社は苦々しく思います。

 

 

狙いとは真逆の結果?

 

そうです。

 

 

「じゃあ、サービス残業なら文句ないだろう?これからはサービス残業をするよ」

 

なるほど、サービス残業ですか。

 

サービス残業をしても、上司や会社からは認められません。

 

「サービス残業をさせる会社=ブラック企業」です。

 

あなたが自ら進んでサービス残業をしたら、あなたのせいで会社はブラック企業の烙印を押されることになります。

 

そして、上司は会社から「部下を管理できていない」と注意を受けますので、上司はあなたをよく思いません。

 

だから、サービス残業をしても、あなたの狙いとは真逆の結果にしかなりません。

 

 

そして、周囲の同僚からは痛々しい憐みの目で見られるでしょう。

 

「あの人、ずっと会社にいるよね(笑)」

「きっと趣味もないし友達もいないんだよ」

「仕事命、すごいね(笑)私には真似できない、ていうか真似したくない(笑)」

 

のように思われるだけなんです。

 

残業したい20代は、上司や会社から疎ましく思われ、同僚からは憐みの目で見られるだけ。

 

それでも、あなたはまだ「残業してる俺カッコいい!」タイプの社畜でいますか?

 

 

残業したい20代が社畜から脱出する簡単な方法

残業したい20代が社畜から脱出する簡単な方法

残業したい20代が社畜から脱出するため方法は、残業せずに定時で帰ることです。

 

たったこれだけで、「残業してる俺カッコいい!」タイプの社畜から簡単に脱出して自由になれます。

 

 

退勤時間になったら、席を立って、すぐに帰宅する。

 

明日できることは明日やれば良いんです。

 

今日の仕事はこれで終わり!

 

だから、退勤時間になったら、サッサと帰る!

 

まずはこれを10日間続けましょう。

 

 

最初は、

 

「ヤバい…。大丈夫かな?」

「残業しないと落ち着かない」

「残業しないと不安だ」

「定時で帰っても何をして良いかわからない」

 

と思うかもしれません。

 

 

でも、4~5日続ければ、定時退勤の爽快感を感じ始めるはずです。

 

そして、1週間経つと、

 

「先週は残業せずに帰るのが不安だったけど、今週は定時で帰る喜びの方が大きい」

 

と先週と今週の自分の考え方の違いに気づくと思います。

 

 

定時退勤の爽快感、喜びを感じることができたら、もうあなたは社畜卒業!

 

おめでとうございます!

 

上司・会社に認めてもらわなくても良いんです

残業せずに定時退勤する爽快感を感じても、

 

「上司がどう思うかな?」

「残業しないことでやる気がないと思われたらどうしよう」

 

と不安を感じる20代もいるかもしれません。

 

 

でも、先ほど説明したように、しなくても良い残業はマイナスになるだけですから、意味がありません。

 

それよりも、勤務時間にきっちり仕事を終わらせるタイプの方が、上司・会社のウケは良いはずです。

 

 

そして、そもそも上司・会社にどう思われようと、気にする必要はないんです。

 

上司・会社にどう思われるかは、あなたにはコントロールできないことですよね。

 

人の心は支配できないのですから。

 

人からどう思われるか、人からどう評価されるかばかりを気にしていたら、窮屈な人生を送るだけ。

だって、自分ではどうすることもできないことを心配しているなんて、精神的に疲れるだけですよね。

 

「人から認められたい、人の期待に応えたい」と思って生きるのは、他人の人生を生きるのと同じです。

 

そこに自由はありません。

 

自分の人生を自由に生きるためにも、人からの評価なんて気にしてはいけないのです。

 

これは、アドラー心理学の考え方であり、スティーブ・ジョブスも言っています。

 

 

アドラー心理学の考え方に「課題の分離」があります。

 

自分の課題と他人の課題をしっかり分けて考える。

 

あなた自身の課題は、残業をしなくても良いように、仕事をきっちり終わらせること。

 

この自分の課題をしっかりやっておけば、上司・会社があなたをどう思うか、評価するかは「他人の課題」だから、気にする必要はない。

 

こう考えるようにすれば、「残業してる俺カッコいい!」タイプの社畜から完全に卒業できますし、残業しない不安から完全に解放されます。

 

残業しないと評価してもらえない20代は今すぐ転職を!

残業しないと評価してもらえない20代は今すぐ転職を!

残業したいと思っている「残業してる俺カッコいい!」タイプの20代の社畜は、残業するのを止めれば、社畜から脱出できます。

 

残業したって上司・会社からの評価が上がるわけではないのですから、残業する意味はありませんよね。

 

だから、さぁ今すぐ社畜から脱出しましょう。

 

 

ただ、あなたが本物のブラック企業に勤めているなら、社畜からの脱出が難しいことがあります。

 

ブラック企業の中には、

 

「残業するのが当たり前」

「残業する奴が偉い」

「先輩が残業しているなら後輩も当然残業すべき。先輩より早く帰るなんてありえない」

 

という考えが根付いているところがあります。

 

そういうブラック企業に勤めている20代は、社畜から脱出するために定時退勤をしようとしたら、

 

「お前、残業しないのか?やる気がないんだな」

「先輩より早く帰るなんて舐めてるのか!」

「お前のような奴がチームワークを乱すんだよ」

 

のように責められて、定時退勤できないこともあるでしょう。

 

 

そのようなブラック企業で働いている20代は、今すぐ転職してください。

 

今の職場にいたら、あなたは永遠に「残業してる俺カッコいい!」タイプの社畜のままでいなければいけません。

 

一生、社畜のままなんです!

 

 

社畜のままなんて嫌!

 

ですよね。

 

だから、20代のうちにホワイト企業に転職しましょう。

 

20代の今なら、引く手あまたですので、

 

「残業したいのにできない」

「残業すると怒られる」

 

ようなホワイト企業に転職することができるんです。

 

 

一生、「残業してる俺カッコいい!」と勘違いしている社畜でいるか、ホワイト企業で残業とは無縁の生活を送るかはあなた次第。

 

ただ、20代のあなたが一生社畜でいるということは、あと最低でも30年は社畜生活を歩むということになります。

 

 

30年間も社畜人生…

 

 

長いですね…。

 

だから、手遅れになる前に転職することをおすすめします。

 

20代が社畜から脱出してホワイト企業に転職したいなら、転職エージェントを利用して転職すると良いですよ。

 

転職エージェントならキャリアアドバイザーが、平均残業時間だけではなく、社風や残業に関する考え方も細かく調べてくれますから、あなたが完全に社畜から脱出できるホワイト企業に転職することができます。

それぞれの転職エージェントについて詳しくは、『20代におすすめの転職エージェント14選!使うべき理由と鉄板の使い方』にてご覧頂けます。

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