夜勤なしの仕事、日勤のみで看護師に高い給料を払う病院・施設がある理由

夜勤なしの仕事、日勤のみで看護師に高い給料を払う病院・施設がある理由

「夜勤はできない」、「夜勤はしたくない。日勤のみで働きたい」

このように思っている看護師さんは多いと思います。

でも同時に、「夜勤なしで日勤のみだと給料が安いのがネックなんだよね。」とも思っていますよね。

また、病棟で交替制勤務で働いている人は、「夜勤なしの外来に異動できないし。オペ室は専門的すぎて働ける気がしない」のように思っているのではないでしょうか。

でも、大丈夫です。

「夜勤あり=求人多くて給料高い、日勤のみ=求人少なくて給料安い」、この思い込みは今すぐ捨ててしまいましょう。

夜勤なしで日勤のみでも、高い給料を払うから、看護師を確保したいと思っている病院や施設はたくさんあるんです。

日勤のみでも、しっかり稼げて生活レベルを落とさずに済む病院や施設をご紹介したいと思います。

なぜ日勤のみで高い給料を払ってでも看護師を求める病院・施設があるのか?

なぜ日勤のみで高い給料を払ってでも看護師を求める病院・施設があるのか?

夜勤なしの日勤のみで本当に給料が高い病院や施設があるのか、疑っている看護師さんも多いと思います。

やはり、「看護師は夜勤ありだと給料が高い。日勤のみだと給料が安い」というのが看護師業界の常識ですから。

でも、最近はこの常識が覆るようなことが看護師業界・医療業界に起こっているのです。

日勤のみで高い給料を払ってでも看護師を求める事情を病院、クリニック、介護施設、訪問看護の4つの職場に分けて説明していきます。

  1. 病院が夜勤なしで高い給料を払ってでも看護師を確保したい理由
  2. 日勤のみのクリニックが高い給料を払って看護師を確保したい理由
  3. 介護施設が日勤のみでも高い給料を出して看護師を確保したい理由
  4. 日勤のみの訪問看護ステーションが高い給料を出して看護師を確保したい理由

病院が夜勤なしで高い給料を払ってでも看護師を確保したい理由

病院が夜勤なしで高い給料を払ってでも、看護師を確保したい理由は次の3つがあります。

  1. 基本的に看護師が足りていない
  2. 夜勤にたくさん入って稼ぎたい看護師がいる
  3. 日勤は夜勤の3倍以上の看護師数が必要

この3つの理由を詳しく説明します。

基本的に看護師が足りていない

日本全体で看護師不足が深刻なことは、皆さんご存知の通りです。

だから、できれば夜勤もやってくれる看護師に働いて欲しいけれど、背に腹は代えられえない。

日勤のみの勤務でも、とにかく看護師を確保したい!と思って、日勤のみでも高い給料を出す病院はたくさんあります。

夜勤にたくさん入って稼ぎたい看護師がいる

看護師全員が夜勤をしたくない。その考えは間違っています。

看護師の中には、夜勤に入るのは別に苦痛じゃない。

むしろ、面倒な処置や清潔ケアがないから、日勤よりも夜勤が好きという人は意外とたくさんいます。

しかも、夜勤にたくさん入れば、それだけガッチリ稼げるのですから、日勤よりも夜勤に入りたい看護師はいるんです。

夜勤にたくさん入りたい看護師がいるなら、その分日勤で働いてくれる看護師が必要になりますから、日勤のみで働いてくれる看護師を確保したいと考えるようになるのは当たり前ですよね。

日勤は夜勤の3倍以上の看護師数が必要

「病棟勤務は夜勤に入らないとダメ」と思っているかもしれません。

確かに、病棟では交替制勤務で働いている人が多いですよね。

でも、よく考えてみてください。日勤では夜勤の3倍以上の看護師が必要になるんです。

だから、日勤のみで働いてくれる看護師も大歓迎というわけなんですね。

しかも、先ほど話したように夜勤にたくさん入りたい看護師も一定数いますので、なおさら日勤のみで働いてくれる看護師を確保しなければいけないのです。

日勤のみのクリニックが高い給料を払って看護師を確保したい理由

日勤のみのクリニックが高い給料を払ってでも看護師を確保をしたい理由は、ずばりクリニックの数が増えているからです。

クリニックの増加推移

出典:厚生労働省「医療施設調査」

医師がクリニックを開業するのは、さほど難しいことではありません。

勤務医よりもクリニックを開業すると、医師の年収が一気に増えるのは、皆さんご存知ですよね。

だから、クリニックを開業する医師が増えていて、クリニックの数自体が増えてきています。

そして、一昔前に比べて、クリニックの診療科は細分化され、専門化が進んでいます。

日勤のみのクリニックでは必要な看護師数はそれほど多くありませんが、クリニックの数が増えているので、看護師争奪戦になっているのです。

しかも、専門的な診療科で役立つスキルを持っている看護師は、喉から手が出るほど欲しいので、日勤のみでも高い給料を出すクリニックは少なくありません。

介護施設が日勤のみでも高い給料を出して看護師を確保したい理由

高齢化の波に伴って、全国各地で介護施設がどんどん増えてきています。

介護施設増加推移

出典:厚生労働省「社会福祉施設等調査」

だから、介護施設での看護師の重要はどんどん増えてきているんです。

特に、「24時間看護師常駐」を売りにしている有料老人ホームが急増していますよね。

そして、介護施設は夜勤の看護師は派遣や非常勤などの夜勤専従の看護師で賄うという特徴があります。

交替制勤務をしてくれる常勤看護師は、介護施設では病院よりも確保しにくいからですね。

それなら、夜勤は夜勤専従の派遣や非常勤の看護師にお任せして、日勤のみの常勤看護師を何とか確保しようと考えているんです。

それでも、介護施設の増加に伴って、看護師不足が深刻になっていますから、日勤のみでも高い給料を出して看護師を確保しようとするんです。

日勤のみの訪問看護ステーションが高い給料を出して看護師を確保したい理由

訪問看護ステーションは日勤のみの勤務になりますが、それでも高い給料を払って看護師を確保しようとするところが多いです。

その理由は、訪問看護ステーションの数が急増しているからです。

医療費削減をもくろむ厚生労働省は、在宅医療に力を入れています。

その結果、訪問看護ステーションがどんどん増えてきているのです。

訪問看護ステーション増加推移

出典:第142回社会保障審議会介護給付費分科会

訪問看護ステーションの数が増えれば、当然、看護師の需要は増えますので、高い給料を出しても看護師を確保しようとするのです。

夜勤なしの仕事で高い給料を看護師に払う病院・施設の求人数と給料目安

夜勤なしの仕事で高い給料を看護師に払う病院・施設の求人数と給料目安

夜勤なしで働きたいと思っている看護師さんのために、有名な転職サイト「ナース人材バンク」と「マイナビ看護師」で2018年2月に東京都で検索した公開求人の集計を記載します。

求人数と給料の目安を見れば、本当に夜勤なし・日勤のみの求人はたくさんあり、しっかり稼げることがわかると思います。

給料の目安は総支給額ですので、手取りは掲載金額の8割程度だと考えてください。

(注意)登録すると非公開求人を見られるようになります。また、公開求人よりも非公開求人の方が好条件のものが多いです。

  1. 病院
  2. クリニック
  3. 介護施設日勤のみ
  4. 訪問看護

病院

今、病棟で交替制勤務で働いていて、夜勤なしで働きたいから外来やオペ室に異動したいけれど、空きがなくて異動ができないという人もいると思います。

外来やオペ室の人員に空きがないのは、今働いているあなたの病院だけです。

ほかの病院なら、外来やオペ室の求人がありますので、外来やオペ室で働くことができるのです。

  1. 病棟日勤のみ
  2. 外来
  3. オペ室

病棟日勤のみ

求人数・・・ナース人材バンク=45件(外来・オペ室む)、マイナビ看護師=138件

給料・・・月収25~30万円

外来

求人数・・・ナース人材バンク=45件(病棟・オペ室含む)、マイナビ看護師=55件

給料・・・月収25~30万円

オペ室

求人数・・・ナース人材バンク=45件(外来・病棟含む)、マイナビ看護師=46件

給料・・・月収25~30万円

クリニック

  1. 一般診療
  2. 自由診療美容クリニック

一般診療

求人数・・・ナース人材バンク=73件(美容クリニックを含む)、マイナビ看護師=846件

給料・・・月収25~30万円

自由診療美容クリニック

求人数・・・ナース人材バンク=73件(一般クリニック含む)、マイナビ看護師=183件

給料・・・月収30~40万円

介護施設日勤のみ

求人数・・・ナース人材バンク=82件(訪問入浴、デイサービスを含む)、マイナビ看護師=901件

給料・・・月収25~30万円 (注意)特養はそもそも夜勤がないが、求人が少ない。

訪問看護

求人数・・・ナース人材バンク=131件、マイナビ看護師=740件

給料・・・月収30~35万円

看護師が日勤のみで残業がなく高い給料をもらうための求人選びのポイント

看護師が日勤のみで残業がなく高い給料をもらうための求人選びのポイント

看護師が夜勤なしの日勤のみで働こうと思った場合、きちんと求人を選ばないと、日勤のみで高い給料をもらうことができません。

また、給料が高いと思ってその求人に飛びついてしまうと、実は残業が多くて、残業代で給料が高くなっているだけというリスクもあるんです。

看護師が日勤のみで、しかも残業がなく、高い給料をもらうための求人選びのポイントを病院、クリニック、介護施設、訪問看護ステーションに分けてまとめましたので確認しておきましょう。

  1. 病院で日勤のみで残業なし、さらに高い給料をもらう3つのポイント
  2. 日勤のみのクリニックで残業なし、さらに高い給料をもらう3つのポイント
  3. 介護施設で日勤のみで残業なし、さらに高い給料をもらう3つのポイント
  4. 日勤のみの訪問看護ステーションで残業なし、さらに高い給料をもらう3つのポイント

病院で日勤のみで残業なし、さらに高い給料をもらう3つのポイント

病院で日勤のみで残業はなく、さらに高い給料をもらうためには、次の3つのポイントを踏まえて、求人選びをしましょう。

  1. サービス残業やみなし残業があるところはNG
  2. 経験年数をきちんと評価してくれない病院は避ける
  3. 勉強会や研修の強制参加が少ないところを選ぶ

サービス残業やみなし残業があるところはNG

病院で働く場合、サービス残業やみなし残業があるところは避けましょう。

急性期病棟を希望する場合、その特性上、ある程度の残業は仕方がない部分はあります。

でも、サービス残業をするのは絶対に嫌ですよね。

だから、サービス残業があるところは絶対に避けなければいけません。

また、みなし残業があるところも非常に危険です。

みなし残業制度(固定残業代制度)とは、給料の中に一定時間分の残業手当をあらかじめ含ませておく制度です。

「最初から残業代を貰えるなら良いじゃん!残業が少なくても、一定額の残業代を貰えるんでしょ?」と喜んでいるあなたは注意が必要です。

たいていみなし残業制にしている病院は、一定時間分以上の残業をすることを強いられます。

そして、一定時間分を超えた分の残業手当は支払いません。

つまり、一定時間以上の残業は、サービス残業になります。

病院にとって得になるから、みなし残業制度にしているのです。

だから、サービス残業やみなし残業がある病院は、日勤のみで高い給料をもらいたい看護師は絶対に選んではいけません。

経験年数をきちんと評価してくれない病院は避ける

日勤のみで給料が高いところを選ぶなら、経験年数をきちんと評価してくれるところを選んでください。

看護師としての経験年数全てを基本給に加算してくれるところですね。

経験加算がない病院、経験年数の一部しか経験加算をしない病院はあります。

日本看護協会の「2012 年 病院勤務の看護職の賃金に関する調査」によると、看護師の経験年数を全て評価する病院は46.0%、看護師の経験年数を一部評価する病院は48.6%、看護師の経験年数をまったく評価しない病院は1.9%となっています。

経験年数をきちんと評価してくれない病院の方が多いんです。

経験加算をきちんとしてくれない病院の求人を選ぶと、経験年数に応じた基本給を貰えないことになりますから、大損をすることになります。

だから、日勤のみで高い給料をもらうためには、経験年数をきちんと評価してくれる病院を選ばなければいけないのです。

勉強会や研修の強制参加が少ないところを選ぶ

日勤のみで残業がなく、給料が高い病院を選ぶためには、勉強会や研修への参加が義務ではないかを確認する必要があります。

勉強会や院内研修への参加を義務化している病院は少なくありません。

勉強会や院内研修は、たいてい日勤後に行われます。

もちろん残業代は支払われず、サービス残業をしているようなものになります。

だから、勉強会や研修の参加をあまり強制せず、自由参加の形をとっている病院を選ぶべきなのです。

日勤のみのクリニックで残業なし、さらに高い給料をもらう3つのポイント

クリニックは有床クリニックを除いて、基本的に日勤のみの勤務になりますが、残業がなく高い給料をもらうには、次の3つのポイントに気を付けて求人を選ぶ必要があります。

  1. 昼休憩が長く、拘束時間が長いクリニックは避ける
  2. 院長の采配で給料を決めているクリニックは避ける
  3. 自由診療ならノルマではない勧誘手当が高いクリニックを選ぶ

昼休憩が長く、拘束時間が長いクリニックは避ける

クリニックは診療時間は短くても、拘束時間は長いところが少なくありません。

診療時間は9~12時、16~19時のようなところですね。

このようなクリニックだと、診療時間前後の準備・清掃を含めても実働時間は7時間と短めになりますが、昼休憩が3~4時間と長くなります。

昼休憩は自宅に帰ったり、買い物に行ったりと自由に過ごせることが多いですが、結局はクリニックに戻って仕事をしなければいけないので、どうしても拘束時間は長くなりますよね。

実働時間は短くても、拘束時間が長ければ、「割に合わない」と思うことが増えます。

だから、昼休憩が長くて拘束時間が長いクリニックは避けたほうが良いんです。

院長の采配で給料を決めているクリニックは避ける

クリニックは院長の権限が非常に強いです。

ワンマン社長のようなものですね。

そのため、クリニックによってはきちんと給与形態が決まっておらず、院長の采配1つで給料を決めるところがあるんです。

院長に気に入られれば、昇給したり、ボーナスを多めにもらえますが、もし嫌われたら、一気に給料ダウンになる可能性があります。

そのようなクリニックでは安定して高い給料をもらうことはできません。

院長の気分1つで給料が変わるなんて嫌ですよね。

だから、院長の采配で給料を決めるクリニックは避けるべきなんです。

自由診療ならノルマではない勧誘手当が高いクリニックを選ぶ

美容外科クリニックなどの自由診療のクリニックは、日勤のみで高い給料をもらいたい人におすすめの職場です。

でも、自由診療ならどこでも良いというわけではありません。

自由診療のクリニックの中には、営業ノルマを看護師に課すところがあります。

ノルマがあると精神的なストレスになるので、ノルマはないほうが良いでしょう。

ただ、営業をして成約を取った時の勧誘手当(インセンティブ)は高いところを選ぶべきです。

ノルマはないけれど、営業をすれば、頑張った分しっかり給料に反映させてくれれば、精神的な負担はないですし、仕事へのモチベーションも上がります。

介護施設で日勤のみで残業なし、さらに高い給料をもらう3つのポイント

介護施設で日勤のみで働いて、残業なしで、高い給料をもらうためには、次の3つのポイントを踏まえて求人を選びましょう。

  1. 医療行為が多い職場は避ける
  2. 即戦力を過度に要求してくる職場は避ける
  3. 有料老人ホームは高級志向のところを選ぶ

医療行為が多い職場は避ける

近年、介護施設の医療度がどんどん上がってきています。

老健でも人工呼吸器がついていたり、ドレーンが入っている人が入居することは珍しくありません。

ただ、どの程度医療行為が必要な利用者を受け入れるかは、施設によって異なります。

残業なしで働くなら、絶対に医療行為は少ないほうが良いです。

医療行為が多ければ、それだけ仕事が増えますし、突発的なことも増えますから、残業が多くなるのです。

だから、できるだけ医療行為が少ない介護施設を選びましょう。

即戦力を過度に要求してくる職場は避ける

介護施設は、病院のように教育制度が整っていないので、即戦力になることを求められます。

ただ、過度に即戦力になることを要求してくる職場は危険です。

そのような職場は慢性的な人員不足になっています。

下手をすれば、看護師だけでなく介護士も人手不足が深刻なので、看護師に介護士の仕事をドンドン手伝わせる可能性が高いんです。

そうすると、残業は増えるし、割に合わないので、「残業なしで給料が高い」とは思えなくなります。

有料老人ホームは高級志向のところを選ぶ

最近は、高級ホテルのような施設やサービスを売りしている有料老人ホームが増えていきます。

高級志向の有料老人ホームは、給料が高く、ボーナスも多めで待遇が良いところが多いんです。

だから、介護施設で日勤のみでしっかり稼ぎたいなら、高級志向の有料老人ホームの日勤のみの求人を中心に探すと良いでしょう。

日勤のみの訪問看護ステーションで残業なし、さらに高い給料をもらう3つのポイント

日勤のみの訪問看護ステーションで残業なし、さらに高い給料をもらうための求人選びのポイントは次の3つです。

  1. オンコールや呼び出しが多い職場は避ける
  2. 移動時間が長い・移動時間は給料が出ない職場は避ける
  3. 訪問手当が高いところを選ぶ

オンコールや呼び出しが多い職場は避ける

多くの訪問看護ステーションでは、オンコール体制をとっています。

訪問看護で高い給料をもらうなら、オンコールありのところの方が良いでしょう。

ただ、オンコール当番の回数が異常に多かったり、呼び出される回数が多めのところは避けるべきです。

オンコール回数が多いところは、1人の常勤の看護師に月に20日間程度も当番を任せるところがあります。

また、オンコール当番になっても、ほとんど呼び出しがない訪問看護ステーションもありますが、しょっちゅう呼び出されるところもあります。

オンコール当番が多い、または呼び出されることが多いと、結局夜勤をしているのとさほど変わらなくなってしまいます。

だから、訪問看護ステーションで働くなら、オンコール当番や呼び出しが多い職場は避けるべきなのです。

移動時間が長い・移動時間は給料が出ない職場は避ける

訪問看護では患者さんの自宅を回りますので、車やスクーター、自転車、公共交通機関などを使って移動しなければいけません。

この移動があまりにも長いと、それだけで時間をとられます。

しかも、事業所から最初の訪問先に行くまでの移動時間、最後の訪問先から事業所に帰る移動時間は、勤務時間外として扱われ、給料が発生しないこともあります。

もちろん、残業手当もつきません。

だから、移動時間が長い職場は避けるべきですし、移動時間もキッチリ給料が出る訪問看護ステーションを選ぶようにしましょう。

訪問手当が高いところを選ぶ

最後に、訪問看護ステーションで高い給料をもらいたいなら、訪問手当が高いところを選びましょう。

訪問手当は「患者さんを訪問したこと」に対してつく手当です。

1ヶ月分定額でつけるところもありますし、訪問した件数分を計算してつけるところもあります。

できれば、訪問した件数分、キッチリつけてくれるところ、さらに1件当たりの訪問手当が高いところを選びたいですね。

ただ、定額の訪問手当でも、件数分つけてくれるところよりも金額が高いところがありますので、色々比べてみると良いと思います。

夜勤なしの仕事で残業がなく高い給料をもらうための具体的な方法

夜勤なしの仕事で残業がなく高い給料をもらうための具体的な方法

  1. 夜勤なし&残業なし&給料高いという3拍子揃った求人を自分で見つけるのは難しい
  2. 転職サイトに登録して転職エージェントに調べてもらえば解決!

夜勤なし&残業なし&給料高いという3拍子揃った求人を自分で見つけるのは難しい

夜勤なしの仕事で残業なし、さらに高い給料をもらうことができたら最高ですよね。

ただ、夜勤なし&残業なし&給料高いという3拍子揃った求人を自分で見つけるのは大変です。

先ほど、求人選びのポイントをご紹介しましたが、自分ではなかなか調べられないことばかりです。

しかも、自分で頑張って調べようとすると、時間も労力もかかって面倒くさいですよね。

実は、夜勤なし&残業なし&給料高いという3拍子揃った求人を簡単にしかも確実に探す方法が1つだけあるんです。

転職サイトに登録して転職エージェントに調べてもらえば解決!

夜勤なし&残業なし&給料高いという3拍子揃った求人を探すなら、転職サイトに登録して、転職エージェントに任せるのが一番確実で、しかも楽な方法です。

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ナース人材バンクは古くから実績のあるサイトで、情報量の多さが売りの看護師求人サービスです。1つの求人サービスだけでは拾いきれない情報を貰えることもあるので、併用にオススメです。

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